FAQ
みなさまから寄せられる質問をFAQとして公開しております。これらをご参照いただいても解決しなかったご質問につきましては、トップページの「CONTACT」よりご連絡下さい。担当者よりご連絡させていただきます。

 
一般的な質問レッスン、ディプロムについて

一般的な質問

どのような方が学ばれているのですか?

当校では、10代から70代までの方が、それぞれの目的をもって学ばれています。
香りが大好きで、自分で香りを作ってみたいという方から、すでにご自身のサロンをお持ちの方、香りの講師として活躍中の方まで、目的に合わせたコースをお選びになって学ばれています。
 

レッスンの申し込み方を教えてください

初めて当校で学ぶ方は「1回体験レッスン」をご受講されることをお勧めします。
「アロマ調香レッスン」と「フレグランスデザイン」の調香レッスンの体験ができるとともに、入会金免除の特典を設けています。
1回体験レッスン
 

フランスには調香師の資格はあるのですか?

国家資格などの資格はありません。
様々なイメージを香りで表現する調香師は、画家や音楽家、デザイナーと同様、その仕事の内容は芸術の分野に分類されます。

調香師になるにはどうしたらよいですか?

香りを創造する調香師といっても多岐に分かれます。
パフューマーとフレーバリストを合わせて調香師と呼びますが、 パフューマーは、香水以外にも、化粧品の香りやシャンプー、石けん、洗剤などの香りを作り、フレーバリストは、食品の香りなどを作るのが仕事です。
彼らは香りを創造するために、何千種類もある香料から、適切なものを選択し、細かく分量を割り出し、香りを組み合わせていきます。
そのため、膨大な量の香料知識、香料の組み合わせた時の香りの変化とその分量を熟知するだけの経験、独創的な香りを生み出すためのイメージ力や創造力が必要とされます。
そして現実には、専門の学校を卒業後、香料会社での訓練、経験を積んだとしても、その中で調香師として活躍できるのは、ほんの一握りです。フランスで専門の学校を卒業した学生でも、香料会社での職を見つけるのはなかなか難しい状況です。

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レッスン、ディプロムについて

レッスンスケジュールを教えてください。

直近のレッスン開催スケジュールをご覧ください。

アトリエ・アローム&パルファン・パリのディプロムとは、どのようなものですか?

香りのプロフェッショナルとして活躍するためのパスポートとお考えください。
知識と技術を身につければ、香りに関する仕事をする準備は整いますが、実際に香料などの調香用具を手にすることは簡単ではありません。
当校では、ディプロムを取得されたみなさまに、高品質かつ豊富な種類の香料を提供し、オリジナル香水の製造代行をするなど、プロフェッショナルとして活躍するための支援を行っています。
ディプロムについては、こちらのページをご覧ください。

ディプロム取得には、どのくらいの期間がかかりますか?

ディプロムの種類と学習速度の個人差により変わりますが、約1年間とお考えください。

香り関係の仕事に就きたいのですが、アトリエ・アローム&パルファン・パリで学ぶことで、香り関連の会社に就職することは可能でしょうか?

アトリエ・アローム&パファン・パリのメソッドで学ぶことで、香りに関する確かな知識を得たり、技術を習得することは可能です。しかしながら、私共は香りの教育者として、香りの魅力を伝えることに重きを置いて活動をしています。そのため、学ばれた方々への仕事の斡旋は行っておりません。

アトリエ・アローム&パルファン・パリの教材香料を使って作った香水は、肌につけても大丈夫ですか?

当校の取り扱う香料を使って制作される香りは、市販されているいわゆる「香水」ではなく、「香りの雑貨」に位置づけられ化粧品ではありませんので、肌に直接つけることは避けてください。当校では、香粧品の原材料となる安全性の高い高品質の香料を取り扱っていますが、市販の「香水」でも肌につけて日光に当たると肌荒れをおこしたりシミになることがあります。当校の取り扱う香料の使用は、使用者の責任において、安全を心がけておこなってください。

フレグランスデザインコースでは、香料について学べますか? 

フレグランスデザインコースは、あらゆる香料を用いて調香技術を習得するレッスンですので、各香料について学ぶことができます。

フレグランスデザイナーとパルファン・アロマティックデザイナーの2つのディプロムを取得したいのですが、同時に2つのディプロム取得を目指すことはできますか?できるとすれば、どのように学習を進めればよいですか?

複数のディプロムを同時に目指すことは可能です。2つ以上のディプロムを目指す場合には、第一に目指すディプロムを選択した上で、次に目指したいディプロムとの必須科目に共通する内容から学習を進めることをお勧めします。
ディプロム必須科目の履修順序に決まりはありません。

香水で使用されるエッセンシャルオイルとアロマセラピーで使用されるエッセンシャルオイルは何がどう違うのでしょうか?

両者とも、同じ香料会社で製造されていますので、二つに違いはありません。
エッセンシャルオイルブランドでは、それぞれのブランドのラベルが貼付され製品化されています。
アロマ調香レッスンやフレグランスデザインコースで使用されている天然香料は、いずれも同じものです。
しかしながら、一般的には、香水用の天然香料(エッセンシャルオイル)は、主に、香りの良さを基準に選択されるのに対して、アロマセラピーで使用されるものは、オーガニックなど、生産過程に注視して選択されることが多い、という違いがあります。
 

香水作りを学んで、お客様に香水を作って販売をしたいと考えていますが、何か問題はありますか?

香水は「化粧品」であるため、ご自身で製造して販売するためには、薬機法に基づいた化粧品製造販売業許可が必要です。そのため、許可を受けずに香水を作ってお客様に販売する行為は、認められていませんのでご注意ください。

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